借金がなくなるか不安です!

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借金がなくなるか不安です!

国の借金をなくすために、たくさん税金を収めたいと思います。そのためには、一生懸命働かなくてはいけないのですが、国民の努力はなんとなく無駄にされているようで不安ですね。

1円も無駄にしないようにして利益を出しても、なんだか穴がふさがっていないどころか、借金を増やそうとしている方々がいらっしゃるようです。

1: やるっきゃ騎士φ ★:2013/01/30(水) 10:43:16.99 ID:

財務省は29日、国と地方を合わせた長期債務(借金)の残高が2013年度末に
約977兆円となり、12年度末見込みより約35兆円増える見通しだと発表した。

国内総生産(GDP)に対する比率は、12年度末見込みより2ポイント上がって
200%に達する。現在と同じ形式の国債を発行し始めた1965年度以降、
国・地方の借金が初めてGDPの2倍まで悪化する。

このうち、国の借金にあたる13年度末の国債発行残高は、
財政投融資計画で発行する財投債を除いて約750兆円に膨らむ見込みだ。
一般会計の税収の約17年分にあたり、国民1人当たり約589万円の借金を
抱える計算となる。

13年度に新たに発行する国債(42兆8510億円)の内訳は、
財源不足を補う赤字国債が37兆760億円、
公共事業に使う建設国債が5兆7750億円。基礎年金の財源不足を埋める
年金つなぎ国債も2兆6110億円発行する。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130130-OYT1T00337.htm?from=ylist
財務省のサイトhttp://www.mof.go.jp/から、我が国の財政事情(平成25年度予算政府案)(PDFファイル)
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/seifuan25/04zaisei.pdf


19: 名刺は切らしておりまして:2013/01/30(水) 12:30:44.41 ID:

いつも思うんだが、国の借金て返す必要あるのか?

33: 名刺は切らしておりまして:2013/01/30(水) 15:03:27.67 ID:

なに~!、年収の二倍の借金だと~!

変かな?普通それぐらいのローンは、みんな組んでるだろ?


36: 名刺は切らしておりまして:2013/01/30(水) 15:10:55.89 ID:

>>33

年収は40兆円だ
年収の25倍
年収400万円世帯で1億円の借金があるのと同じ


38: 名刺は切らしておりまして:2013/01/30(水) 15:15:56.66 ID:

>>36

普通の一般家庭ならとっくに破綻してるはずなのに現時点で破綻してないということは、
一般家庭とは何か違うロジックが働いているから、と見なければならない。
通貨発行券や徴税権があるし、いつか死んで財産を清算しなくてはならない個人と違い、
基本的に国家は滅ぶことを前提として運営されていない、という点も違う。

いろいろ違う国家と家計を無理やり例えようとすると、どこかで現実とはなれたおかしな話になってしまう。


50: 名刺は切らしておりまして:2013/01/30(水) 16:12:20.21 ID:

そもそも俺の貯金を原資に借金している政府が
貸している側の国民の数で割って
国民一人当たり○○○万円借金がある!って言う話がおかしい
正確には
自民党に 940兆
民主党に  60兆の借金があるってのが正解

無能なトンキン官僚も入れて割ってもいい
とりあえず早く返せ

俺らの金だ
国民一人当たり○○○万円払え!


77: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 00:17:35.54 ID:

>>75

前半はナンセンスな話だね
政府は税金で国債を償還するんだから、当然返すのは国民です

後半に関しては、言いたい事はわかる
反増税=歳出削減というのは正しい
しかしながら、そんな悠長な事を言って済む段階ではもうない


88: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 07:31:18.02 ID:

>>53

君は日銀の借金の証文を買い物に使ったり給料でもらったりしているわけだが…

>>70

典型的なお金=何か資源みたいなものという勘違い

税金が何から生み出されるかと言えば、それは「おまいらの労働」です
税金やお金というのは労働をとりあえず形にしたものでしかありません
あまりにもお金が便利で日常的なものになっているから、主人と奴隷が逆転してしまっとるんですな


90: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 09:17:36.24 ID:

破綻しないなら、むしろまだ財政出動が手緩い。
目標を破綻に据えて出動しろ。
それでこそ高齢者と、その年金にぶら下がるニートしか喜ばない状態を永遠に打破できる。

92: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 09:39:53.98 ID:

>>89

自国通貨建てなら、しかも生産力がある日本なら、いくら円を刷って、財政出動しても大丈夫。日本の財政は全く健全。

つまり、誰かにいくらでも金を支払える。

公務員の給料をいくら出したところで、日本の財政には何の影響もない。


97: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 19:37:59.06 ID:

国債は税金を使って返済するモンじゃありません。したがって、孫の代へのツケでもありません。
借りっぱなしにして永遠に返さないのがグローバルスタンダードです。

・・・と言うと「返済されない債権が売れるわけないだろ!」とかいう奴が居るんだが、
「利払い」と「市場での換金性」に問題がなければ金融機関は普通に買う。


107: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 22:14:01.50 ID:

>>105

その債務圧縮、税金を使ってなされたものかい?
アメリカは過去200年で公的債務残高を13万倍にしてる。
http://alexrojas.net/wp-content/uploads/2013/02/fadfa2a2.jpg

一時的に減ることはあったかも知れんが、基本的には債務は増え続けている。
つまり、債務を減らすために税金なんか使ってない、って事。


109: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 22:34:22.51 ID:

>>107

ほとんどの先進国の財政再建は
増税且つ歳出もカットしても現状維持が精一杯ってことなんだよ

それすらしないから日本は債務/GDPが先進国最悪レベルなんだってこと


113: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 22:49:26.08 ID:

>>112

はぁ・・・

GDPって何ですか?
税収って何に比例するのですか?

GDPって、経済の基礎資料として一番大事
だから、債務だけじゃなくあらゆる事をGDPで比較するんでしょうに


114: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 22:50:12.81 ID:

>>112

公的債務残高対GDP比なんていうどうでもいい指標を
さも一大事かのように話す人に「まともな考え」とか言われてもねぇ。

インフレが国や国民生活にとってマイナスというなら、
世界中のありとあらゆる歴史上ではマイナスだらけだった、ってことになりますが。
具体的に、インフレの何がマイナスなの?

政府債務は増税無しに片付けりゃそれでいいんですよ。
税の本質は「インフレ率の抑制」にあり、
インフレ率が高騰してるわけでもないときに増税する必要なんてないの。


116: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:04:11.66 ID:

とうか、君自身がドーマーもどきを持ち出しているのに
GDPが関係ないとか、わけがわからない

だから、ちゃんとした知識を身につけて
と言ったわけだ


117: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:08:06.75 ID:

>>116

「公的債務残高対GDP比」が大して意味ない、というだけで、
GDPが意味ないとまでは言ってないぞ。

というか公的債務残高対GDP比を重視するならなおのこと、
GDPの成長のために債務増やして投資しましょう、って話にしかならんと思うのだが。


118: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:10:49.38 ID:

財政が破綻していない。
国債市場において問題なく国債が売買されている。
だから、従来の財政運営を変えなければ、今後もそうであり続ける。

現状がそうであるだけであって、それは将来の保証ではない。

国債市場で異変がないからといって、将来の政府債務も安泰だとはいえない。


121: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:15:06.73 ID:

>>118

外貨建てじゃあるまいし日銀が買いオペすりゃ売れる国債が、
なにをどうやったら売れなくなると思ってるのかなぁ。

国債発行のリスクは金利上昇、それを抑えるための買いオペのリスクはインフレ率上昇。
つまり、国債発行のリスクはインフレ率上昇にある。
逆を言えば、インフレ率の上昇さえ許容範囲内に収められるなら、国債発行に問題なんかない、って事だ。

破綻するとかいう人は、せめて何がどうなったら破綻するのかのシナリオを語るべきだ。
じゃなきゃ「将来月が落ちてきて来ないとはかぎらない。そうしたら地球は滅ぶぞ!」って言ってるのと何も変わらない。


122: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:16:07.37 ID:

>>120

何が「だったら」なのかさっぱりわからん。
インフレ率が高騰してない状況で増税をする意味はまったくない。


123: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:16:30.08 ID:

君の主張は
公債残高増加率を経済成長率よりも低くすれば、
将来的に公債残高の対GDP比が発散するほど大きくならないから、
政府債務は持続可能である。

>将来的に公債残高の対GDP比が発散するほど大きくならないから、

これが無意味なら前提崩壊ですよw


124: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:19:26.96 ID:

>>119

こういう「未曾有」だとか「顕著」だとか、数値もへったくれもない、
情緒的な文章が好きだよね、財政再建至上主義派の人は。

いったいどういう基準に対してどれぐらい大きくて、
それがいったいなぜ問題なのか、全く説明しようとしない。

持続可能で、インフレ率も国民の生活を壊さない程度に許容範囲で、
いったい何が問題だと言うんだ?
「債務が大きい」ことの、何が国民生活にとって害悪だと言うんだ?


128: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:27:17.55 ID:

>>123

国債発行して財政出動する、って言ってるのにGDPが成長しないと思える方がどうかしてるな。
もちろん小泉・竹中、あるいは民主党政権のように舵取りを間違えて、財政出動を減らし、
GDPの成長を削ぐようなまねをし続ければGDP比は発散する。
とはいえ、じゃあ「そうしなきゃいい」というだけの話。財政出動を適切にやれば普通にGDPは成長する。

>>125

財政ファイナンス、って買いオペのこと?買いオペなら普通に諸外国もやってるじゃん。
というか、日本もこれまで散々やってきて、まだインフレが制御不能になるどころかさらにデフレになってる。
まだまだ「財政ファイナンス」が足りない証拠。

これだけ外貨も豊富で、生産力も堅調な日本で、制御不能になるほどのインフレになると思う方がどうかしてるわ。


133: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:32:15.40 ID:

借金すると景気がよくなる
それが本当なら、なぜ未だに不況なのか?

134: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:32:48.50 ID:

逆に質問
国債が国民の負担でないなら、誰の負担?
インフレで返すときに、返すのはいったい誰?
政府はどうやって返す?
国債が負担にならないなら、税金やめて全部国債にすればいいじゃん?

>国債は政府の負債
政府が支払うんじゃないの?
財源は、税金や国債、通貨発行益、政府の利益からだろうな、違うのか?
これらはすべて国民の負担だろ?


135: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:34:23.83 ID:

>>130

「散々ばら撒いて」ってGDPの成長に繋がるような公的資本形成が
ピーク時の半分に減らされてるんだから成長してないのは当たり前。
その流れを断ち切ろう、ってのがアベノミクス。

「短期的にはプラスでも、長期的にはマイナス」も根拠なし。
どーせ、リカードバローだか等価定理だかのデタラメを根拠にしてるんだろうが。


137: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:37:57.76 ID:

・現代の経済学界での「国債の負担」を巡る論争は、中立命題に関するもの。
 中立命題が成立し、国債は将来世代の負担ではないとするならば、
 積極的財政政策は有効ではない。
・逆に、中立命題を否定し、積極的財政政策の有効性を主張するならば、
 国債は将来世代の負担であることを認める必要。
・いずれの説をとるにせよ、「内国債は将来世代の負担ではないから、
 赤字国債による積極財政を実施すべし」との主張は論理的に破綻。
・1940年代ラーナーらによるこの手の主張は、
 現代財政学においてはずっと昔に誤りであることが判明している

141: 名刺は切らしておりまして:2013/01/31(木) 23:47:16.85 ID:

過剰債務は債務返済負担を激増させ、
せっかく増えたキャッシュフローを債務返済に奪われる。

キャッシュフローの増加以上に債務負担が大きくなる組織は、
その負担に耐え兼ねて次々に破綻を余儀なくされる。
この作用はマクロの供給能力を強制的に削減させ、供給不足を引き起こす。
インフレが生産能力の余剰を強引に解消させる。
高金利が需要を圧縮する効果と、淘汰で供給不足になる効果の綱引きで、
供給不足によるインフレが起こる可能性はある。

インフレ下で、こうした倒錯した世界が生じるのは、
過剰債務のせいで、金利負担がキャッシュフローの増加では補えないからである。

企業は、価格転嫁のペースを急ぐので、インフレ期待は強まっていくだろう。
この場合、インフレの形式が、輸入インフレのようなコストプッシュ型であれば、
むしろ企業のキャッシュフローを圧迫するかたちで、
企業淘汰が加速する傾向は強まる。

景気が悪くなる中で、企業活動が停滞し、供給不足によるインフレが進むと、
スタグフレーションの様相を呈する。

名目金利と物価のいたちごっこに陥って、実質成長が低下する悪循環。
この悪循環を遮断するには、
企業が生産性上昇で金利負担以上のキャッシュフローを稼ぎ出すしかない。
過剰債務体質からインフレ経済への移行は、
往々にしてスタグフレーションへ向かうことになる。


156: 名刺は切らしておりまして:2013/02/01(金) 00:13:25.85 ID:

動学への知識や理解があれさえすれば
そんな類いのトンデモには騙されないはずなんだけどねぇ~

でも、一発でトンデモがわかるから便利といえば便利だから
そのままでいてくれてもいいかもな~


165: 名刺は切らしておりまして:2013/02/01(金) 00:53:36.79 ID:

>>163

君のよな無産者が問題ないからと強弁してもねぇ


元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359510196

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